院内託児所と保育園の違いは?

院内託児所と保育園の違いは?

院内託児所のメリット

① 融通が効く

② 夜勤できる

③ 費用が安い

院内の託児所をひとまとめに話をすることはできませんが、共通して言えるのは「職場の近くなので送り迎えが楽」という点につきます。何か異変があれば、すぐ見に行けるので安心ですし、仕事が終わったらすぐに子どもに会えるというのも働く上での大きなメリットになりますね。

院内託児所は病院が運営しているので残業に対しても理解がありますし、子どもが病気の時にも預かってもらえたりと、お子さんを持ったママさんナースが仕事に打ち込みやすい環境と言えるでしょう。

費用も保育園と比べると安くすむのも嬉しい点ですね。

 

院内託児所のデメリット

デメリットは、メリットの裏返しということもあります。

例えば、

① 融通が利くだけに、残業が多くなりがち。

② お母さん通しが同じ職場なので、何かと気を遣う。

などがありますね。また、自分が勤務していない時には預けられないというのも、デメリットと言えますね。

でも、実際に子供を預けている人の話を聞けると、実際のところがよくわかるので、先輩ナースによく話を聞いてみてください。

 

 

保育園のメリット

① 職員や子どもの数も多いのでいつも活気にあふれている。

② イベントが多く、子どもがのびのび遊べる。

③ 園庭をはじめとしたさまざまな設備が整っている。

一概には言い切れませんが、院内託児所と比べるとこのようなことがメリットになりますね。

 

保育園のデメリット

① お迎え時間に厳しい。

② 費用が高い。

保育園は、預けられる時間帯や曜日が限定していて、さらに保育料も高いので、仕事との両立ということを考えると、条件はよいとはいえませんが、「広い場所で同年齢の子どもたちと思い切り遊ばせたい!」というママさんナースには、保育園という選択肢も悪くはないと思います。

ただし、旦那さまやご両親の助けが不可欠で、夜勤や残業、子どもの病気の時に協力してくれるならば、うまくいくことでしょう。

 

最後に、病院内の託児所と保育園の違いをわかりやすくまとめてみました。

 

「出産はまだまだ先」と考えているママさんナースも、一度勤務してる病院の託児所についていろいろと先輩ナースに聞いてみてはいかがでしょうか。

勤務してるの託児所の条件がわかって、今お住まいのエリアの待機児童の様子もわかったうえで、選択をしたらよいと思います。